仙台でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
人と関わる中で、 「相手の感情に、つい引っ張られてしまう」 「その場の空気に疲れて、ぐったりしてしまう」 と感じることはありませんか?
私たちは、相手の表情や声のトーン、その場の雰囲気などを、自分でも気づかないうちにたくさん受け取っています。
誰かが落ち込んでいると自分まで気持ちが沈んだり、緊張している人のそばにいると、なぜかこちらまで落ち着かなくなったりすることもありますよね。
こうした反応には、「ミラーニューロン」と呼ばれる脳の働きが関係していると言われています。
これは、相手の行動や感情を見たときに、まるで自分のことのように感じ取ってしまう仕組みのこと。
この働きがあるからこそ、私たちは相手に共感したり、気持ちを察したりすることができます。
その一方で、相手の感情を受け取りやすい方は、人と関わっただけで強く疲れてしまうこともあります。
たとえば、
・相手が不安そうだと、自分まで不安になる
・人と会ったあと、どっと疲れが出る
・相手の機嫌やその場の空気がどうしても気になってしまう
こうした反応があるからといって、決して心が弱いわけではありません。
むしろ、まわりの変化や相手の気持ちにいち早く気づける、繊細さんといえます。
ただ、そのぶん無意識のうちに消耗しやすくなるのも事実です。
だからこそ、相手の感情と自分の感情を少し分けて捉えることや、自分の心を守る意識を持つことも大切になってきます。
ミラーニューロンの働きを知ることで、「なぜ自分はこんなに影響を受けやすいんだろう」と感じていた理由が、少し見えてくるかもしれません。
となりのカウンセリング仙台では、こうした人間関係のお悩みを抱える方からのご相談を承っております。
カウンセリングを受けながら、心理学や脳科学をもとにした実践的なスキルを学んでいただくことも可能です。
人間関係に疲れを感じたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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