仙台で離婚やモラハラに関するご相談をはじめとした夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
奥様に出て行かれ、「何とか関係を修復したい」と考えている方、実は結構いらっしゃいます。
その中で、 「どう接すればよいのか分からない……」 「よかれと思って行動しても、裏目に出ている気がする」 と悩まれ、ご相談いただくこともあります。
そんな状態で旦那様がやりがちなNG行動の中から、今回はひとつご紹介します。
別居中、奥様へ生活費を支払う際に、つい「これを作るのがどれだけ大変だったか」と、自分の苦労を伝えてしまっていませんか?
本人としては、「これだけ家族のために頑張っていることを、奥様に分かってほしい」という、ただそれだけの気持ちかもしれません。
しかし、奥様の受け止め方は少し違います。
奥様側からすると、生活費を工面することは、夫として、そして子どもの父親として当然と感じていることが多いです。
特に別居の原因が旦那様にある場合、苦労をアピールされるほど「恩着せがましい」「責任を転嫁されている」と感じ、心はさらに離れてしまいます。
修復を望むなら、まずは評価や見返りを求める気持ちを手放しましょう。
結果的に、これが復縁の近道になります。
生活費の支払いは、「してあげること」ではなく、「果たす責任」として淡々と行うことが信頼回復の基本になりますよ。
となりのカウンセリング仙台では、夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
カウンセリングを受けて、「自分を客観的に見られるようになった」という声もいただきます。
別居後、奥様との関わり方に迷いを感じるときには、お気軽にご相談ください。
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