郡山のカウンセリング|不登校になった場合の学校との連携をどうすれば良いか

郡山で不登校児に対するカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

お子さんが不登校になると、「学校にどう伝えればいいのか?」と悩んでしまいませんか?

また、学校以外に頼れる場所はないのかと、郡山で当サロンを見つけていただく保護者の方もいらっしゃいます。

学校との連携は、最初から完璧にしようとせず「できる範囲で整えていく」という気持ちでいれば大丈夫ですよ。

学校に連絡をするときは、細かい理由を説明しようと頑張りすぎなくても構いません。

伝える内容はシンプルで十分です。

たとえば、

・しばらく休ませたいこと

・今は登校の話題が子どもにとって負担になること

・連絡の頻度や方法の希望(電話よりメールなど)

この3点だけでも、学校側としては、対応しやすくなるでしょう。

保護者の方が学校との連携で疲れてしまわないよう、連絡手段を調整することも大切です。

また、不登校の期間も無理なく学校とのつながりを保つために、配慮をお願いしても問題ありません。

たとえば、

・プリントや課題の受け取り方法の相談

・担任以外の窓口の確認(スクールカウンセラー、学年主任など)

・登校以外の選択肢の相談(別室や短時間など)

大切なのは、保護者の方が「追い詰められないこと」です。

無理に頑張り続けるより、少しでも安心できる形を選んでください。

となりのカウンセリング郡山では、郡山で不登校に関するご相談を承っております。

トラウマや心的外傷は、言いたくなければ言わなくても大丈夫です。

不登校児に関して、学校との連携に迷っている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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