盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
メンタル不調でつらいとき、「病院に行けば、自分の話を聞いてもらえるかもしれない」と思い、通院し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
けれど実際には、薬の話や症状の確認が中心。
仕事のことや家族のこと、最近あった出来事、そのとき自分がどう感じたのかまでは、なかなか話せない。
診察が終わってから、「話したかったことを話せずに終わってしまった……」と感じる方もいらっしゃいます。
もちろん、病院とカウンセリングは役割が同じではありません。
病院では症状や経過を確認し、必要に応じて診断や薬による治療を行います。
一方、カウンセリングは、日々の生活で感じていることや、人には話しづらい気持ちを言葉にしながら整理していく場です。
どちらが正しいということではなく、目的に合わせて使い分けてもいいのだと思います。
病院で治療を受けながら、病院では話しきれなかったことを別の場所で相談する人がいてもいいのです。
職場に戻るのが怖い。 家族にどう説明すればいいのかわからない。 答えが欲しいというより、ただ一度きちんと話したい。
そうした悩みを話す場所として、カウンセリングを利用する方法もあります。
盛岡で、うつや不安について通院しているものの、「もう少し話を聞いてほしい」と感じている方は、病院とは別に気持ちを話せる場所を持つことも、選択肢のひとつです。
実際にご相談いただいた方からは、「やっぱり第三者に話を聞いてもらうことって大切だと思いました」という感想もいただいております。
今の治療を続けながら、整理しきれない気持ちを話したいときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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