仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
前回は、「振られた彼女が忘れられないのは、意志が弱いからではない」ということをお伝えしました。
今回は、もう少し踏み込んで、「なぜ忘れようとするほど忘れられなくなるのか」を整理していきます。
失恋後に苦しくなるのは、彼女との思い出そのものだけが原因ではありません。
自分は愛されなかったのではないか、必要とされなかったのではないか、そんなふうに、別れを自分の価値と結びつけてしまうことで、心の傷が深くなっていきます。
失恋から立ち直るために必要なのは、彼女を無理に忘れることではなく、「自分の価値まで失ったわけではない」と切り分けることです。
相手の気持ち、タイミング、関係性の変化、価値観の違いなど、恋愛が終わる理由はひとつではありません。
それなのに、心が弱っている時ほど、人は原因を全部自分に向けてしまいます。
「あの時、もっと優しくしていれば」
「もっと余裕のある男だったら」
「もっと魅力があれば」
このように自分を責め続けると、彼女への未練だけでなく、自分への否定感まで強くなってしまいますよね。
まず大切なのは、反省と自己否定を分けることです。
次の恋愛や人間関係のために、自分の言動を振り返ることは大切です。
しかし、「だから自分はダメなんだ」と結論づける必要はありません。
となりのカウンセリングでは、自分を否定する考え方を持つ方とも数多く関わってきました。
しかし、カウンセリングを通して、自分を客観的に見られるようになり、冷静でいられるようになったという声もいただいております。
振られた彼女が忘れられず、自分を責め続けてしまう方は、となりのカウンセリング仙台へお気軽にご相談ください。
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