【20代 女性】
めまいや不安が強くなり、外出することができなくなってしまった…
また症状がでたらどうしよう…
人に迷惑をかけたくない…
そんな思いから行動範囲も狭くなってしまいました。
カウンセリングでは、症状を見るのだけではなく、
無意識に頑張りすぎていたことや人に気を遣いすぎていたこと、”ちゃんとしなきゃ”が強くなっていないかなど心と身体の両方を一緒に整理していきました。
すると少しずつ散歩に行けるようになり、行動範囲を広げていきました。友人とも会えるようになりました。
そして資格取得や今後の働き方についても前向きに考えられるようになってきました。
もちろん不安がゼロになったわけではありません。
それでも「症状があっても自分らしく生きる」という感覚を取り戻すことはできました。
不安やめまいは弱さではありません。
頑張り過ぎた心と身体のサインであることに気がつくことができた事は大きな変化でした。
