仙台のカウンセリング|経営者の夫がモラハラをしやすい根拠とは

仙台で夫婦カウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。 

「夫は経営者で仕事はできるけど、家では威圧的に感じる」 
「これってモラハラなのでは?と不安になる」 

このようなご相談をいただくことがあります。 

経営者の夫に、モラハラのような関わり方が起こりやすいのには、いくつかの傾向があります。 

経営者に多い思考の特徴 

経営者は日々、曖昧さよりも結論を、感情よりも合理性を優先する環境で生きています。 

・物事を白黒はっきりさせたい 
・無駄を省きたい 
・効率よく進めたい 

これらは経営の場では大きな強みです。 

しかし家庭では、「気持ちをわかってほしい」「話を最後まで聞いてほしい」というやり取りが土台になります。 

この感覚の違いが、夫婦のすれ違いを生むことがあります。 

強みが家庭で摩擦になる理由 

目的達成に集中する力が強い人ほど、相手の感情に気づきにくい傾向があります。 

悪気はなくても、結論を急ぎ、正しさで押し切ってしまうことがあります。 

その結果、奥さま側は「否定された」「支配されている」と感じやすくなります。 

夫婦カウンセリングの際も、こうしたズレが、モラハラと受け取られるケースが見られます。 

経営の世界で評価される特性が、家庭では摩擦になることがあるのです。 

仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラに関するご相談を承っております。 

経営者の夫とのかかわり方に迷ったときは、お気軽にお問い合わせください。 

 

 

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