仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
モラハラやすれ違いがきっかけで別居に至ったけれど、離婚は避けたいというご相談をいただくことがあります。
そんな状況にありながらも、妻に出て行かれた夫がやりがちな行動の1つに、「言行不一致」があります。
言ったことを守れない
別居中には、婚姻費用や生活費、子どもの学費など、金銭面の取り決めをすることがあります。
奥さまに安心してもらおうとして、最初は「多めに払う」と約束する方もいます。
しかしその後になって、
・残業が減った
・給料が下がった
・売上が落ちた
といった理由をつけて、最初に伝えていた金額を下げようとするケースがあります。
事情がある場合もあるかもしれませんが、最初に約束した内容と変わってしまうと、奥さまは強い不信感を抱きやすくなります。
奥さまが感じる不安
別居中の奥さまにとって、生活の不安はとても大きなものです。
特に子どもがいる場合は、生活費や学費など、守らなければならない現実があります。
また、金額そのもの以上に、言ったことを守ってくれる人なのかという点を見ている場合も少なくありません。
別居中は、お互いに不安を抱えやすい時期です。
だからこそ、言葉よりも実際の行動が相手の安心感につながることがあります。
となりのカウンセリング仙台では、モラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
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