仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
当サロンでは、毎月100件を超えるカウンセリングを行っております。
よくあるご相談のひとつに、「モラハラやすれ違いがきっかけで別居に至ったけれど、離婚は避けたい」というお悩みがあります。
そんな崖っぷち状態にありながらも、妻に出て行かれたとき、夫がやりがちな行動があります。
それは、「言行不一致」です。
別居中には、婚姻費用や生活費、子どもの学費など、金銭面の取り決めをすることがありますよね。
奥さまに安心してもらおうとして、最初は「多めに払う」と約束したかもしれません。
しかしその後になって、
・残業が減った
・給料が下がった
・売上が落ちた
といった理由をつけて、最初に伝えていた金額を下げようとするケースがあります。
事情があるのかもしれませんが、最初に約束した内容と変わってしまうと、奥様からすれば、強い不信感を抱きます。
別居中の奥さまにとって、生活の不安はとても大きなものです。
特に子どもがいる場合は、生活費や学費など、金銭面での負担は大きくなります。
また、金額そのもの以上に、言ったことを守ってくれる人なのかという点も見ています。
別居中は、お互いに不安を抱えやすい時期……。
だからこそ、言葉よりも実際の行動で示していくことが、相手の安心感につながることがあります。
仙台カウンセリングラボでは、モラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
別居から復縁まで、どのように行動したらよいかわからないときには、どうぞお気軽にご相談ください。
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