仙台で夫婦カウンセリングを行っている、仙台カウンセリングラボです。
妻に出て行かれ、仙台で夫婦カウンセリングや離婚のご相談をされる方は少なくありません。
特にモラハラを指摘されたケースでは、焦りや不安が強くなりやすいものです。
自己憐憫を伝えてはいけない
別居後に見られる行動の一つが、自分のつらさや寂しさを繰り返し伝えてしまうことです。
「一人で寂しい」
「仕事が手につかない」
「眠れない」
こうした気持ちを、LINEやメールで伝えてしまうケースがあります。
もちろん、感情が揺れ動くのは当然のことです。
しかし、それを繰り返し相手に訴えることは、関係修復を遠ざけてしまう場合があります。
なぜ逆効果になるのか
奥様側は、別居という大きな決断をするまでに、相当な葛藤を重ねていることが少なくありません。
その中で、「自分や子どもを守れる人かどうか」という視点で相手を見ていることもあります。
そのため、
・弱さを繰り返し訴える
・自分を支えてほしい姿勢が強い
と受け取られると、頼りない人だと感じやすくなります。
女性は一般的に、困難な状況でも冷静で、いざというときに盾になれる覚悟を持つ人に安心感を抱きやすい傾向があります。
自己憐憫が前面に出ると、その安心感とは逆の印象を与えてしまうことがあります。
仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
別居後の関わり方に迷われたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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