盛岡でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング盛岡です。
何をする気にもなれない日が続くと、自分でも戸惑ってしまいますよね。
「なんでこんなに動けないんだろう」「前はもう少し頑張れていたのに」と考えて、余計につらくなってしまう方も少なくありません。
周りは普通に生活しているように見えるぶん、自分だけ取り残されたような気持ちになることもあると思います。
でも、無気力な時期があることは、決して珍しいことではありません。
気力が出ないのは、怠けているからでも、気持ちが弱いからでもないのです。
心や体が疲れているとき、人は自然と動けなくなることがあります。
いわば、これ以上無理をしすぎないように、心が守りの状態に入っているようなものです。
だからまず大事なのは、「こんな自分じゃだめだ」と責めすぎないことです。
理屈ではわかっていても感情が追いつかないときは、それだけ心に負担がたまっていることもあります。
こういうときは、無理に元気を出そうとしなくて大丈夫です。
大きく立て直そうとするより、「顔を洗えた」「少しだけ外の空気を吸えた」くらいの小さなことを見てあげるほうが、心は少しずつ戻りやすくなります。
気持ちが沈んでいるときは、どうしても悪いほうに考えやすくなりますが、それが今の心の状態による見え方なのだと気づけるだけでも、少し楽になることがあります。
となりのカウンセリング盛岡では、無気力や気分の落ち込みに関するカウンセリングを行っています。
安心してご相談していただけるような環境づくりに努めています。
お悩みの時には、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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