仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
夫に求められても、正直したくない。 でも断ると悪い気がする。
夫婦なんだから応じるものなのかな?という気持ちから、疲れていても仕方なく応じてしまうことはないでしょうか。
一度や二度なら我慢できても、それが続くと、だんだん求められること自体が負担になってきますよね。
今回考えてみたいのは、断ることへの罪悪感の正体です。
相手を傷つけたくない。 夫婦関係を悪くしたくない。
そう思うのは当然です。
でも、自分の気持ちを毎回後回しにしていると、性行為そのものだけでなく、夫に触れられることまで嫌になってしまうことがあります。
嫌なのに応じ続けて、自分の中に嫌悪感や我慢をためていくことも、関係を少しずつ苦しくさせます。
だから、したくない自分を責める前に、なぜ今はそう感じるのかを整理してみてもいいかもしれません。
単純に疲れている 家事や育児の負担に不満がある 夫との関係そのものにモヤモヤがある 性行為自体に苦痛を感じている理由によって、必要な向き合い方も変わります。
大事なのは、断るか応じるかの二択ではなく、自分の気持ちを置き去りにしないことです。
仙台で、夫に求められることがつらい、断ることに罪悪感がある、どう向き合えばいいのか分からないと悩んでいる方は、どうぞ一度夫婦カウンセリングにご相談ください。
奥様だけでもご相談いただけますので、安心してお問い合わせください。
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