いわきのカウンセリング|夫にイライラして優しくできないときに考えたいこと

いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。

自分ばかりが家事や育児をしているのに、夫はソファでスマホゲーム。

そんな姿を見ていたら、イライラするのも当然ですよね。

「もっと協力してくれれば、私だって優しくできるのに」と思ってしまう。

夫婦関係のカウンセリングでも、こうした気持ちを抱えている方のお話を伺うことがあります。

一緒に暮らしている夫婦でも、価値観や言葉の受け取り方は同じとは限りません。

こちらは「手伝ってほしい」と伝えているつもりでも、相手には「責められている」と聞こえてしまうことがあります。

だからといって、気持ちを我慢し続ける必要はありません。

ただ、我慢を重ねた結果、無視をしたり、強い言葉で怒ってしまったりすると、本当に伝えたかった「協力してほしい」「少し助けてほしい」という気持ちが、相手に届きにくくなることがあります。

夫婦だから言わなくても分かってくれるはず、と思いたくなることもあります。

けれど、夫婦だからこそ、分かっているつもりでもすれ違ってしまうことがあります。

伝える内容だけではなく、相手にどう伝わっているかを少し意識すると、話し合い方が変わることもあります。

夫へのイライラが続いていて、自分でも気持ちを整理できなくなっているときは、一人で答えを出そうとしなくても構いません。

いわきで夫婦関係に悩んでいる方は、つらい気持ちをカウンセラーに話してみませんか?

「私は、何にこんなにイライラしているんだろう」

「本当は夫にどうしてほしいんだろう」

そんな気持ちを整理するところから、お話を伺います。

どうぞお気軽にお問い合わせください。  

 

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