仙台で夫婦カウンセリングをしている、仙台カウンセリングラボです。
モラハラや不貞行為で別居に至ったご夫婦から、離婚を回避したいと相談を受けるケースがあります。
その中で見られるのが「自己正当化」の傾向です。
・自分の生い立ちが影響している
・職場で追い込まれていた
・誘ってきたのは相手の方
このように背景を説明し、自分は悪くない、仕方がなかったという流れで話を組み立てる場合があります。
そして最終的に「あなたが悪いわけではないのね」と思わせるように持っていこうとします。
しかし、奥さまが見ているのは、言い分よりも責任の取り方です。
妻が離れていった背景に、モラハラや暴力的な言動、あるいは不貞行為があったとしたら、妻の心の中には
「また同じことが起きるのではないか」という恐れがあります。
そのとき妻が見ているのは、「あなたがどれだけ傷ついてきたか」ではなく、「これから何かあったとき、
あなたは責任を持って向き合ってくれる人なのか」という一点です。
「自分は被害者だった」という言い分は、一見すると共感を引き出すように見えます。
でも妻の目には、「問題が起きたとき、誰かのせいにする人」として映ってしまうことがあります。
それが「この人と一緒にいるのは不安…」という気持ちにつながってしまうのです。
仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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