仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
当サロンは夫婦カウンセリングも得意としており、毎月たくさんのご夫婦から「離婚を回避するにはどうしたらいいですか?」とご相談をいただくことがあります。
特に、旦那様のモラハラや不貞行為で別居に至ったケースで多く見られるのが、「自己正当化」の傾向です。
別居にいたるまでの自分の行動は、
・生い立ちのせいだ
・職場で追い込まれていた……
・相手が誘ってきたから悪いんだ
このように、モラハラや不定行動にいたる背景を説明し「自分は悪くない」「仕方なかったでしょ」という方向に話を持っていく場合があります。
そして最終的に「あなたが悪いわけではないのね」と思わせたいという心理です。
しかし、奥さまが見ているのは、「言い分」よりも「責任の取り方」ではないですか?
妻が離れていった背景に、モラハラや暴力的な言動、不貞行為があったとしたら、妻の心の中には「また同じことが起きるのではないか……」という恐れでいっぱいになっています。
そんなときに奥様が見ているのは、「夫がどれだけ傷ついてきたか?」ではなく、「これから何かあったとき、夫は責任を持って向き合ってくれる人なのか?」というところです。
「自分はどちらかというと被害者だ、仕方なかったんだ」という言い分は、一見すると共感してもらえるのでは?と感じますよね。
でも奥様の目には、「問題が起きたとき、誰かのせいにする人」としか映っていないかもしれません。
それが「この人と一緒にいるのは不安」という気持ちにつながってしまうんです。
となりのカウンセリング仙台では、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
実際にカウンセリングを受けた方からは、「カウンセリングを受けると気づいたら夫婦関係が良くなっている、来てよかった」という感想もいただいております。
夫婦関係でお悩みなら、一度カウンセラーに話してみませんか?
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