盛岡のカウンセリング|不登校の子どもの前で、明るく振る舞うことに疲れた

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

学校を休んでいる子どもの前では、心配している様子を見せないように、いつもどおり明るく接している。

でも、笑顔で話したあと、キッチンで一人になると、ため息が出る。

本当は不安でいっぱいなのに、子どもの前では明るくしていなければと、無理をしていませんか?

「私まで落ち込んだら、この子がもっとつらくなる」

「イライラするなんて、子どもを受け止められていないのかな」

子どもを支えたい気持ちがあるからこそ、自分の不安やいら立ちを誰かに話すことにも、ためらいが出てくるのかもしれません。

お子さんの前で明るく振る舞うのがつらくなってきたら、カウンセリングでは、普段は口にできないご自身の気持ちもお話しいただけます。

たとえば、こんなことを話しても大丈夫です。

・子どもがゲームで笑っていると、私だけが心配しているようで腹が立つ

・学校から連絡が来ると落ち込むけれど、子どもの前では平気なふりをする

・誰かに弱音を吐きたくても、子どものことを悪く言うようで話せない

学校から連絡が来た日のことを振り返りながら、電話を切ったあと、どんなことが頭をよぎったのか、家ではどんな気持ちをこらえていたのかなど、一緒に言葉にしていきます。

つらさを感じる場面が少しずつ見えてくると、気持ちがいっぱいいっぱいになりそうなときに一息つく方法や、学校とのやり取りで家族に頼めそうなことも考えやすくなります。

となりのカウンセリング盛岡では、お子さんご本人からも、ご家族からもご相談を承っています。

子どもを支えたい気持ちと、もう疲れたという気持ち。どちらも、そのままお聞かせください。

 

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