郡山でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング郡山です。
パワハラ気質の上司と毎日関わっていると、職場に行くだけで気持ちが重くなることがありますよね。
朝からお腹が痛くなったり、「今日は何を言われるだろう」と考えてしまったり、家に帰ってからも言われた言葉が頭から離れなかったりする方も少なくありません。
まわりにはうまく説明しにくくても、じわじわ心が削られていくようなしんどさがあると思います。
こういうとき、「自分がもっとちゃんとしていれば違ったのかな」と考えてしまう方は多いです。
でも、まず覚えておいていただきたいのは、上司のきつい態度と、あなた自身の価値は別だということです。
強い言い方をされると、自分が否定されたように感じてしまいますが、相手の未熟な関わり方まで、あなたが全部引き受ける必要はありません。
大事なのは、我慢して相手に合わせ続けることではなく、自分の心を守りながら無理のない距離感をつくることです。
たとえば、相手の言葉を全部まともに受け止めすぎないことも、そのひとつです。
強く言われたときに、「この人はいま余裕がないのかもしれない」「私そのものの価値を決める言葉ではない」と、心の中でひと呼吸おいてみる……。
これだけでも、受けるダメージが少し変わってきます。
もちろん、つらさを感じないふりをする必要はありませんし、無理に前向きになろうとしなくても大丈夫です。
少しずつでも、自分が安心して働けるための関わり方を整えていくことが大切です。
相手を変えることよりも、自分を守る工夫を持つことのほうが、現実にはずっと大きな助けになります。
となりのカウンセリング郡山では、パワハラ上司との関わり方に関するカウンセリングを行っています。
安心してご相談していただけるような環境づくりに努めています。
初めての方も、どうぞ安心してご相談ください。
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