仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
「自分のモラハラが原因で距離ができてしまったけど、離婚だけはどうしても避けたい」というご相談をいただくことがあります。
そんな時にやりがちな行動のひとつに、「まだ君のことが好きなんだ」と一方的に気持ちを伝えてしまうことがあります。
実はこれ、逆効果になることがほとんどなので要注意です。
実は、別居中に「好きだ」と言われて、嬉しいと感じる奥さまはほとんどいません。
むしろ心の中で「ぞわっとする……」と感じているケースが多いです。
旦那さまとしては、「自分が好きと言えば、相手も同じ気持ちに戻るのではないか?」と期待してしまうのかもしれません。
けれど、別居に至るまで、奥さまはたくさんのことを我慢してきています。
恋人同士の一時的なケンカとは違う気持ちでいることがほとんどです。
奥様が見ているのは今の気持ちではなく、これまでの行動です。
そのため、「本当に好きなら、どうしてあんなことをしたの?」というふうに考えてしまいます。
夫婦カウンセリングでも、この言葉と行動のギャップが、信頼を遠ざけているケースが多く見られます。
今、奥さまが求めているのは愛情表現そのものではありません。
例えば、「好き」という言葉の愛情表現よりも、奥さまの姿勢や努力に対する承認のほうが、受け取りやすい場合があります。
となりのカウンセリング仙台では、夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
復縁に強いカウンセラーも在籍しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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