福島のカウンセリング|引きこもる子どもに食事を用意するのは、甘やかしなのか?

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

食事を作り、子どもの部屋の前に置くたびに「いつまでこうしていればいいんだろう……」と、先の見えない不安を感じる親御さんの声を耳にすることがあります。

家族や友人から「世話をしすぎるから出てこないんだ」と言われると、自分が子どもの自立を妨げているのではないかと、悩んでしまいますよね。

ただ、食事を部屋に運んでいるということだけで、必要な支えなのか、本人ができることまで代わりにしているのかを判断するのは難しいものです。

たとえば、

・家族と顔を合わせることがつらいのか?

・食事を取りに来ること自体が難しいのか?

・これまでの習慣として、親御さんが運び続けているのか?

同じように見えても、事情はそれぞれ違います。

だからこそ、世話をするのがよくないと決めつけてしまう前に、今の支え方を整理してみてはいかがでしょうか。

「このままでいいとは思っていない。」

「その一方で、子どもとの関わり方を変えるのも怖い。」

そんな迷いを、ご家庭だけで抱え続ける必要はありません。

ひきこもりについては、ご本人が来られなくても、ご家族だけでご相談いただけます。

となりのカウンセリング福島で、お子さんの今の状態に合った関わり方を一緒に考えてみませんか?



▼ご相談はこちらへ

▼となりのカウンセリング