盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
身近な女性が自傷行為を繰り返していると、どう関わればよいのか分からないと悩んでしまいますよね。
本人からだけでなく、ご家族やパートナーから自傷行為のご相談をいただくこともあります。
強く止めようとしすぎない
自傷行為を見つけると、「そんなことをしてはいけないよ」と止めたくなるかもしれません。
しかし、否定することは、気持ちを分かってもらえないと感じてしまうこともあります。
多くの場合、自傷行為の背景には強い不安や孤独、言葉にできない苦しさがあります。
その苦しさをどう扱えばよいのか分からないとき、自分を傷つけることで感情を外に出しています。
自傷行為を見つけた時は、まず「つらかったね」と気持ちに寄り添う姿勢が大切です。
安心できる関係をつくる
自傷行為を繰り返す方の多くは、強い不安を抱えています。
そのため、安心できる関係があるかどうかはとても重要です。
急いで問題を解決しようとするよりも、安心感を少しずつ積み重ねていくことが大切です。
カウンセリングでは、自傷行為の背景にある気持ちを丁寧に整理しながら、どのように関わっていけばよいのかを
一緒に考えていきます。
自傷の問題は、一人で抱え込まなくてもよいものです。
となりのカウンセリング盛岡では、このようなお悩みに関するご相談を承っております。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
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