仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
訳があって別居状態になってしまった奥様と直接話せない状態になってしまった……。
そんなとき、せめて手紙なら気持ちが伝わるのでは?と、考えることはありませんか?
やり直したいという思いが強いほど、手紙に託したくなる気持ちはよく分かります。
ただ、書き進めるうちに「もう一度だけチャンスがほしい」「家族で暮らした日々を思い出してほしい」と自分の気持ちばかりを伝えてしまっていないかは、一度考えてみたいポイントです。
たとえば、「眠れない日々が続いている、返事だけでもほしい」と書けば、今は距離を置きたいと考える奥様からすると、その苦しさを何とかしてほしいと求められているように感じる可能性もあります。
自分の気持ちを書くこと自体が悪いわけではありません。
でも、謝罪を伝えるつもりの手紙が、最後には返事や復縁を求めるお願いだけになっていないか、一度読み返してみてください。
悪かったと思っている謝罪の気持ちと、戻ってきてほしいという願いは、別のことなのです。
また、連絡を控えてほしいと言われているなら、その意思を尊重し、手紙で連絡を取ろうとすることも控えることも必要です。
書いたものを送らず、自分の気持ちを整理するために残しておくこともできるでしょう。
とはいえ、何もせずに待つだけの毎日に焦りを感じてしまっているのであれば、今のお気持ちをカウンセラーへお話ししてみてください。
当サロンでは、一人ひとりの性格や価値観を踏まえたうえでサポートをおこなっています。
夫婦の復縁カウンセリングを検討している方は、となりのカウンセリング仙台へどうぞお気軽にご相談ください。
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