盛岡のカウンセリング|境界性パーソナリティー障害の自分を手放す

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

気持ちの浮き沈みが大きく、人との関係がうまく続かないことに悩んでいませんか?

少し前までは穏やかに話せていたのに、急に不安になったり、相手の言葉が気になって何度も考えてしまったりすることがありますよね。

「嫌われたのかもしれない」
「見捨てられたらどうしよう」
「どうして私はこんなに振り回されるんだろう」

そう感じるたびに、自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

でも、気持ちが大きく揺れるのは、あなたが人とのつながりを大切にしているからでもあります。

本当は安心して関わりたいのに、不安が強くなると、言葉や行動が自分でも止められなくなることがあります。

そんなときは、まず「今、不安が強くなっているんだな」と気づくことから始めてみましょう。

すぐに連絡したくなったり、相手に気持ちをぶつけたくなったりしたときは、一度だけ手を止めてみます。

深呼吸をして、

「私は今、何が怖いんだろう」
「本当は何を分かってほしいんだろう」

と、自分に問いかけてみてください。

答えがすぐに出なくても大丈夫です。

数分だけでも間を置くことで、気持ちの勢いが少し落ち着くことがあります。

また、気持ちを書き出す、静かな音楽を聴く、温かい飲み物を飲むなど、自分を落ち着かせる時間を持つことも助けになります。

大切なのは、感情をなくそうとすることではありません。

揺れやすい自分を否定せず、「どうしたら少し安心できるか」を一緒に探していくことです。

となりのカウンセリング盛岡では、理屈では分かっていても感情がついてこない状態を、心理学や脳科学の視点から整理していきます。

深刻な話を無理に続けるのではなく、学びながら少しずつ自分を理解し、日常で使える心の整え方を身につけていくことを大切にしています。

気持ちの波や人間関係の不安でお悩みの方は、となりのカウンセリング盛岡へお気軽にご相談ください。

 

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