いわきの夫婦カウンセリング|別居状態からやり直せたのに、同じことでケンカを繰り返してしまう

いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。

別居していた相手が戻ってきて、また一緒に食事をしたり、何気ない会話ができたりすると、ほっとしますよね。

今度こそうまくやっていこうと決意したはず。

それなのに、しばらくすると以前と同じことでケンカになり、「やっぱり私たちは変われないのかな……」と感じることはありませんか?

たとえば、夕食後、洗われていない食器を見て「また私がやるの?」と言ってしまう。

すると相手からは、「やってほしいなら言ってくれればいいのに」と返ってくる。

一見、食器洗いの話ですが、こんなとき、それぞれ何に腹を立てているのでしょうか。

片方は、「家事のことをいつも自分だけが考えている」と感じているのかもしれません。

しかしもう片方は、「何も言われていなかったのに、急に責められた」と受け取っているのかもしれませんね。

同じ場面にいても、気になっていることまで同じとは限らないのです。

せっかく仲直りできたのだから、嫌な話を蒸し返したくない。

そう思って、毎回「今度からは気をつけよう」で終えていると、お互いが何を変えてほしいのか、わからないままになってしまうこともあります。

そんなときは、「もっと協力してほしい」の中身を、少し具体的にしてみませんか?

食器を洗ってほしいのか。毎回頼むこと自体が負担なのか。

それとも、疲れていることに気づいて、声をかけてほしかったのでしょうか。

自分が何を望んでいたのか見えてきたら、

・夕食後の食器洗いを担当してもらえる?

・難しい日は先に声をかけてもらえると助かる

など、相手が行動を思い浮かべられる言葉で伝えてみるといいかもしれません。

相手にとって無理なくできることも、一緒に聞いてみてください。

決めた通りにいかなかった日も、すぐに「やっぱり変わっていない」と結論を出さず、何が難しかったのかを確かめられると、お互いのことを考えやすくなります。

となりのカウンセリングいわきでは、お話を伺うとともに、心理学の実践スキルを学び、ご自身で悩みに対処する力をつけていただくことを目指しています。

いわきで夫婦カウンセリングを検討している方は、お互いに何を伝えたかったのか、これからどんな関係で過ごしたいのか、一緒に考えていきましょう。



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